プログラミング教育 ソフト

プログラミング教育を体験できるソフトは?無料でできるのは?

プログラミングにおけるアルゴリズムとは

当サイトでは、プログラミング教育を無料で体験できるソフトを紹介しています。

お子さんにあったプログラミング教育ソフトで、いち早くプログラミングを学びましょう!

プログラミング教育を体験できる無料ソフト

スクラッチ

Scratch(スクラッチ)は、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発したプログラミング学習環境で、完全無料で利用できます。

スクラッチでは、難しいコードを記述するわけではなく、ブロックを組み合わせることでキャラクターを動かすプログラムを作成できるため、子供でも取り組みやすいというメリットがあります。

また、キャラクターに与える命令は単純なものだけでなく、条件分岐やループ処理などを使った複雑な命令を与えることもできるため、工夫次第では本格的なゲームを作ることも可能です。さらに、作成した作品はオンライン上に公開することも可能で、他の人が作成した作品を見たり改良したりすることもできます。

スクラッチジュニア

スクラッチジュニアは、スクラッチの簡易バージョンです。スクラッチは対象年齢が8歳からとなっていますが、こちらは対象年齢が5歳から7歳となっています。

スクラッチは小学生でも取り組みやすいというメリットがありますが、小学生以下の幼児については学習が難しいというデメリットがありました。しかし、スクラッチジュニアは全てひらがなで表記されていることや、座標が1~20までの整数しかないこと、条件分岐や変数の概念がないなど幼児でも理解しやすい環境が整えられています。

様々な機能が削られているため、できることは多くはありませんが、ブロックの組み合わせ方を工夫すればゲームを作成することも十分に可能です。

ビスケット

ビスケットは、2003年に工学博士の原田康徳氏によって開発されたビジュアルプログラミング言語です。

スクラッチもビジュアルプログラミング言語を使用した学習環境ですが、ブロックを組み合わせる際に論理的な思考力が求められるスクラッチとは異なり、コンピューターに何をさせるのかに特化したビスケットはより直感的にプログラミングできるという特徴があります。

ビスケットでは、「メガネ」と呼ばれる仕組みひとつでアニメーションやゲームなどの作品を作成していくという特徴があります。メガネは誰でも使える簡単な仕組みとなっていますが、工夫次第では複雑なプログラムを作ることも可能です。

プログラミングゼミ

プログラミングゼミは、DeNAによって開発された小学校低学年向けのプログラミング学習用のアプリで、ひらがなとカタカナが読めれば幼児でも利用可能です。

小学校1~3年生向けに2014年から実施されたプログラミング授業をベースに開発されたアプリで、現場の意見が反映されているため、子供が取り組みやすい工夫が凝らされています。

プログラミングゼミでは、スクラッチのようにブロックを組み合わせることでプログラミングを行っていきますが、課題をクリアすることでアプリ内でできることの全てをマスターできるような仕組みとなっているため、参考書を購入したりネットで調べたりする必要がないというメリットがあります。

LINEエントリー

LINEエントリーは、LINEによって提供されているプログラミングの学習環境です。スクラッチを参考にして開発されたため、操作感はスクラッチと非常によく似ていますが、日本の学習指導要領に合った学習環境の構築を目指しているため、日本人の子供にとっては学習しやすい仕様となっています。

LINEエントリーでは、作品例を見ながら実際にブロックを組み立てたり、定められたテーマについての課題に取り組んだりすることで学習し、学んだ内容を使って自由に作品を作ることができます。

また、現時点では実装されていませんが、作成した作品をオンライン上で共有したり、共同でひとつの作品を作ったりすることも可能となります。

コードスタジオ

アメリカでは有名なプログラミングソフトです。対象年齢は幅広く4歳から大人まで利用できる教育用のソフトです。
基本的な知識から、応用してアプリを作るところまで学ぶことが出来ます。

人気のJavaScriptに対応しているのも強みの一つです。
マインクラフトやスターウォーズ、アナと雪の女王などに登場する人気キャラクターを操作したり、協力してプログラミングを学んでいくことが出来るという点も魅力です。

ユーザー登録なしで無料で使えるので、気軽に始めることが出来ます。日本語に対応しているので、日本でも問題なく使えます。

コードモンキー

コードモンキーは日本公式のサイトがあるので、サポートも抜群で安心感もあります。
キャラクターはオリジナルで、テイストはややアメリカンな感じで日本のアニメとは違った雰囲気です。

年齢とプログラミングスキルに応じた様々なコースがあるので、学習レベルに応じてコースを選択することができますし、初めてプログラミングを学ぶ人の場合は基礎的なところから学ぶことが出来ます。

学校や教室で利用しやすいように、管理機能付きのツールなども用意してあります。特別な設定などは不要で、PCやタブレットのブラウザで動作させることができます。

ムーンブロック

プログラミングを通じて算数の平均や多角形、公倍数などを学ぶことが出来るのが最大の特徴です。
子供のうちにコンピューターを使いこなす楽しみを覚えることが出来るので、将来の可能性を広げることが出来ます。

課題をクリアしながらステージを進めていくことで、小さな成功体験を積み上げていく楽しさを感じます。成功体験を増やしていくことで、子供は学びに対して積極的な姿勢になっていきます。

授業をどう進めたら良いのかわからない先生にも役立つものなので、理解しやすくて使いやすい教材を探している場合はプログルを選択肢に加えると良いです。

プログル

ブロックを組み合わせるだけで、視覚的にプログラミングを学ぶことが出来ます。
子供でも理解しやすいですし、ゲームに挑戦するような気持ちで楽しく勉強することが可能です。

ムーンブロックを使うために必要なものはパソコンだけで、Google ChromeやFirefoxのWebブラウザを起動させることで利用可能になります。

シンプルで分かりやすいというのがムーンブロックの特徴で、複雑な説明は読む気がしない人でも取り組むことが出来ます。
ステップアップしていくことも可能で、どんどん難しいプログラミングに挑戦することも可能です。

ライトボット

タブレット、スマートフォン用のアプリなので、ダウンロードすればすぐに始めることが出来ます。

「キャラクターをどのように動かせば効率よくポイントを通過できるのか」ということを考えるコースが人気で、このコースでレベルアップしていけばプログラミングの知識を深めることが出来ます。

ゲームをプレイしているような気分で、楽しく勉強することが出来るので、子供にも向いています。
大人が学ぶときにも役立ちますし、参考書などで勉強するよりも効率が良い部分もたくさんあります。360円でアプリ内の全ての機能を使うことが出来ます。