プログラミング教室

プログラミング教室のリタリコワンダーとは

リタリコワンダー 公式画面

リタリコワンダーでは、プログラミングだけでなく、ロボットや3Dデザイン、VRゲームなどの制作などを行うことができます。

リタリコワンダーでは、プログラミング以外のことにも触れることができるため、子どもたちの興味の幅を広げることができます。

今回は、リタリコワンダーでについて解説します。

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プログラミング教室に通うメリットは?

リタリコワンダーの特徴について

プログラミング教室のリタリコワンダーは、小学生を始めとした子供を対象にしているのが特徴です。
小学生だけでなく、小さい子供や中学生と高校生に至るまで、幅広い層の学習ニーズに応えています。

画面上のプログラミングに加えて、ロボット製作やデジタルファブリケーションもカバーしているので、学んだり作る意欲が育ちます。
子供の個性を尊重しつつ、創造力を養う環境が整っていますから、プログラミング好きの子供が終始没頭できます。

教室は東京と神奈川、埼玉の各方面に展開中で、更に家庭で学べる動画も配信しているのが魅力的です。
少人数制で原則子供4人に対しスタッフ1人、授業1回あたりが90分と集中しやすく楽しめます。

リタリコワンダーで身につく力について

リタリコワンダーで身につくのは、実際に頭で考え手を動かし、目標を目指して達成するという一連の成功体験です。
日々進化するテクノロジーと、イメージを具体的な形にするものづくりを柱に、新しいことに興味を持ったり挑戦する意欲、自己表現力などが身につきます。

創造力を養うというのは簡単ですが、リタリコワンダーでは物事に興味を持つ、イメージを形にする、試行錯誤や失敗を恐れずにチャレンジするなど具体的に掲げています。
自己表現も使う人の立場で考えて作るのも、リタリコワンダーで身につけることができる力です。

発想が柔軟で吸収が速い子供だからこそ、幅広く本気で学べるリタリコワンダーなら大きな成長に期待できます。

他のプログラミング教室との違い

リタリコワンダーが他のプログラミング教室と違うのは、画面に向かって取り組むプログラミング一辺倒ではないことです。

ロボット製作などの電子工作に、イラストや3Dプリンターの授業もあるので、創造力を養うことに比重を置いているのが分かります。
また、いわゆるカリキュラムの用意はなく、1人1人に合わせてコースや講師が決められます。

作品を作って発表する機会がありますから、プレゼンテーション能力も養えるでしょう。
教室は割と開放的で、特に決まった席というものはないですから、自由に好きな場所に座って子供同士話し合ったり作品作りに臨めます。

リタリコワンダーのコースについて

リタリコワンダーには、年長から高校生向けのゲーム&アプリプログラミングコースを筆頭に、小学3年生以上対象のゲーム&アプリエキスパートコースがあります。

また、年長から小学3年生までのロボットクリエイトコース、小学3年生から高校生までのロボットテクニカルコースも用意されています。
3Dプリンターに興味を持ったり、頭の中のアイデアを形にしたい場合は、小学1年生から高校生が対象のデジタルファブリケーションコースが狙い目です。

このようにリタリコワンダーでは、プログラミングとロボット製作、デジタルファブリケーションのコースに分けられています。

リタリコワンダーの料金について

リタリコワンダーの料金は、入会費が15,000円で月謝は月2回12,000円、4回だと20,000円です。

別途教材費が発生しますが月2回なら1,000円、4回で2,000円となっています。
料金体系は基本的に税別表示で、選択するコースによっては別途追加料金が掛かることがありますから、要確認です。

ゲーム&アプリエキスパートコースに限り月2回の開講はなく、4回のみで24,000円です。
他に教室運営費として月2,000円が発生しますが、これらを合計した金額が月謝となります。

自由な発想で取り組める環境や、専門知識を有するスタッフが常駐することを考えれば、比較的手頃な料金体系です。

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