プログラミング教育とは

プログラミングにおけるフローチャートとは

プログラミングにおけるフローチャートとは

プログラミングのフローチャートは、プログラムを設計する上で、その流れの把握の為に用いられる図のことです。
日本語では流れ図という呼び方もありますが、一般的には英語のフローチャートが定着しています。

起点の開始とゴールの終了の間に、分岐やループ、メソッドといった処理を組み合わせ、配置する形で作ります。
基本的に、フローチャートはプロセスのステップを箱で表し、複数の形を使い分けることで直感的に把握できるようにします。

また、箱の中には各処理を簡潔に書き込み、矢印で方向を指定して流れ線も用いて箱同士の接続を行います。
フローチャートはあくまでもプログラムの流れを表す図に過ぎないので、細かく書き込むことはしないものです。

設計段階や確認の段階で用いることが多いですから、問題を発見しやすくしたり、簡単に流れを変更できるようにしておくのが合理的です。

フローチャートの歴史は遡ると約100年前に到達するほどで、現代でも時代を超えて広く使われている図解ですから、実用性の高い優れた発明だといえるでしょう。

プログラミング教育とは?