プログラミング教育 ソフト

プログラミング教育を学べるコードモンキーとは

コードモンキー 公式画面

コードモンキーでは、サルのキャラクターを動かして、本格的なプログラミング教育を受けることができます。

コードモンキーは、世界中で利用されており、ユーザー数は800万人を突破しています。

今回は、コードモンキーについて解説します。

【他の教育ソフトもチェック!】
プログラミング教育を無料体験できるソフト一覧

コードモンキーとは

コードモンキーは、ゲーム感覚でプログラミングを学習できます。テーマごとに与えられる課題に対してキャラクターを操作して達成を目指します。オンラインで動かすことができるので、端末を選ぶことなく利用することが可能です。

子供から大人まで楽しめるので、親子で一緒に実施することも可能です。コードと呼ばれる命令を書き込むことで。キャラクターの動作を制御することができるので、ステップごとに修正して、最後までたどり着くように工夫します、トライアンドエラーを繰り返すことで、だんだんとプログラミングを覚えることができます。

コードモンキーの特徴について

推奨される対象年齢が9才以上なっていますが、公式サイトでは小学校入学以前からでも楽しむことができるとなっています。オンラインで実行できるので、ブラウザー上でプレイできます。端末をえらばないので、幅広い人に楽しんでもらうことが可能です。

いくつかのコースが用意されていて、それぞれに与えられた課題を達成するためにプログラミングを行います。難しいプログラミング言語を覚える必要もなく、動作を示す単語や対象となる名称などを並べるだけで組むことができるので、とても簡単です。日本語を使うことができることも対象を広くできる理由の一つです。

コードモンキーの始め方について

オンライン上で扱うので。ソフトなどをインストールする必要がありません。最初は無料体験から始めることができます。30面が用意されているので、それでどんな物なのかを確認しましょう。しばらくして、楽しさがわかったら、購入して続きをできるようにします。

最初は一つ一つ手探りで実施していくことで、使い方を覚えるのが良いでしょう、画面上のバナナを猿や他のキャラクターを動かして、全て回収します。移動のコマンドを入れて、どれだけ動けばいいのかを書き込みます。実行して適正なら画面上のバナナにたどり着くことが可能です。

コードモンキーを使ってできること

コードモンキーでは、プログラミングの基礎を覚えることが可能です。対象物を指定して、それをどのように動かすかを決定します。そしてどのぐらい動かすのかを数値によって決定します。動作と数値の組み合わせが正しければ画面上のキャラクターがバナナを取ることができます。

最初は単純なものしかありませんが、だんだんと困難な課題になると、新たな方法を編み出す発想力が必要となります。万が一バナナを取ることができなければ、数値を変更するなどして調整を行います。正解は1つではないので、いろいろな方法がありますがそれを考えることで、論理的な思考が身につくようになります。

コードモンキーの課題・問題点

いつでも始めることができるところは、とても便利です。かなりハードルが低く、予備知識がなくても問題なく始めることが可能です。ただし少しずつ慣れてくると、単純なので飽きてきてしまう傾向があります。

だんだんと複雑になりますが、難易度が上がるわけではなく、ただ単に長文化して、動作が複雑になるわけではないので、継続することが困難な人もいます。また、提供されるテーマが簡単すぎて記憶に残らないことがあります。単純な動作の繰り返しでは飽きてしまうので、そのモチベーションを維持できるようなサポートが必要と言えます。

スクラッチ スクラッチジュニア
ビスケット プログラミングゼミ
LINEエントリー コードスタジオ
コードモンキー ムーンブロック
プログル ライトボット